品保研について活動について関連リンク会員ページ  |お問い合わせサイトマップ

活動について

最新の講演会等ご案内
事業計画
基礎講座、講演会
発行資料
配布参考資料


最新の講演会ご案内

■日時
2019年11月29日(金) 13時50分〜16時40分
(13時20分より受付を開始致します。)

■場所
岡山国際交流センター(2階 国際会議場)

 交 通:JR 岡山駅から徒歩5分
 所在地:岡山県岡山市北区奉還町 2丁目2番1号
 電 話:086-256-2905

■参加費用
無料(先着120名)
※要事前申し込み。定員になり次第締め切りとさせて頂きます。

■講演テーマおよび講師
【13:20〜】
受付開始
【13:50〜13:55】
開会の挨拶 他
【13:55〜15:10】
『食品用器具・容器包装におけるポジティブリスト制度の導入』

(一財)日本食品分析センター 多摩研究所 包材試験課 課長 中西 徹

昨年の食品衛生法改正により,食品用器具・容器包装にポジティブリスト制度が導入されることが決定し,新制度の施行まで1年を切る状況となりました。制度の詳細については現在も検討会で議論が進められているところですが,この8月には制度の導入に伴う規格の設定についてのパブリックコメントも行われ,施行に向け着実に状況は変化しています。本講演では,これまでの検討事項を振り返りながら制度の基本的な枠組みについてご紹介いたします。
【15:10〜15:25】
休憩
【15:25〜16:40】
『HACCPの制度化をひかえて〜自主的な衛生管理のススメ〜』
(一財)日本食品分析センター 東京本部 教育・研修部 部長 植田 浩之

食品衛生法の改正を受けて,いよいよHACCPに沿った衛生管理が義務付けられます。一部の食品事業者からは不安の声が聞かれますが,制度によりどのような基準が示されたとしても,やり方が大きく変わることはありません。これまでの実績を自信に,きちんとした現場できちんとした食品の取り扱いをする。また,そのようにできていることを記録でも証明できる。そうした自主的な管理が制度化によってよりすっきりと整理されるはずです。本講演では,基準を満たすために今からできる「備え」についてお話しします。
【16:40】
閉会

■申込方法
こちらのお申し込みフォーム(別サイト)からお申し込みください。


■申込締切
定員(120名)になり次第締切らせていただきますのでご了承ください。


■お問合せ先
(一財)日本食品分析センター 大阪支所 お客様サービス部
担当:村井、小泉、山口
TEL:06-6386-1855  FAX:06-6386-2013
E-mail:oskaihatu@jfrl.or.jp




■講演会ご案内(PDFファイル)
PDFファイルの閲覧にはAdobe Acrobat Reader が必要です。
Adobe Acrobat Readerは、アドビシステムズ社より無償で配布されています。
Adobe、Adobeロゴ、AcrobatはAdobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
  講演会ご案内PDF

▲TOP
▲HOMEに戻る