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最新の講演会ご案内

 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、九州支所主催の講演会を下記のとおり開催いたします。今回の講演会では下記の2演題を予定しています

ご多忙のとは存じますが、多数のご参加をお待ちいたしております。

■日時
平成31年3月7日(木) 13時30分〜16時30分
(13時15分より受付を開始致します。)

■場所
アクロス福岡 国際会議場(4F)

 交 通:地下鉄天神駅より地下街通路で徒歩2分(16番出口)
 所在地:福岡市中央区天神1-1-1


■参加費用
無料

■講演テーマおよび講師
『コロニーの情報を食品微生物試験に活用する』
(一財)日本食品分析センター 九州支所 微生物試験課課長 小田 俊一

一般生菌数はコロニー数をカウントし,大腸菌群や黄色ブドウ球菌は対象菌の生育の有 無を確認するのが一般的な試験です。しかしながら,単に「数値」や「陰性」を確認する以外にも得られる情報は存在します。 本講演では一般生菌数や黄色ブドウ球菌等の試験で,寒天培地に生育したコロニーから得られる情報の活用の仕方について解説するとともに,黄色ブドウ球菌の微生物標準試験 法などに登場するベアード・パーカー寒天培地についてご紹介致します。微生物試験ご担 当者向けの内容です。試験室のレベルアップの一助になれば幸いです。

『これからの食品衛生と食品安全文化』
(一財)日本食品分析センター 東京本部 学術顧問 一色 賢司

人間はミスを犯し,機械や装置も壊れます。食品の安全性を確保するシステムを構築しても,やがて不具合が生じます。順調であっても,軽微な不都合であっても,食中毒等の 深刻な事件への入り口である場合もあります。食品安全も食品衛生も,やはり人の関与が 大切です。諸行無常を乗り越えて,食品安全文化(Food Safety Culture)を醸成し,維持して行くことが必要です。

■申込方法
インターネットのお申し込みページをご利用ください。


■申込締切
定員(250名)になり次第締め切らせて頂きますのでご了承願います。
また、1社で多数のお申し込みがあった場合は、人数を調整させていただく場合がございますことを併せてご了承下さい。

■お問合せ先
一般財団法人 日本食品分析センター 九州支所 業務課
 TEL:092-291-1256  FAX:092-291-1135
 E-mail:ba_kyushu_c@jfrl.or.jp

■講演会のご案内(PDFファイル)
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