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最新の講演会ご案内

首題の件に関しまして下記次第により開催する運びとなりました。
つきましては、ご多忙中とは存じますが、 万障お繰り合せの上ご出席くださいますようご案内いたします。
なお、整理の都合上、10月31日(水)迄にご出欠およびご出席者名のご連絡をお願い申し上げます。


■日時
平成30年11月27日(火) 13時30分〜19時00分

■場所
主婦会館プラザエフ クラルテ(地下2階)

【交 通】
JR四谷駅 麹町口 徒歩1分
丸の内線・南北線 四ツ谷駅 徒歩2分
【所在地】
東京都千代田区六番町15番地
【電話番号】
03-3265-8111(当日以外の電話連絡はご遠慮ください。)

■参加費用
【会 員】無料(情報交換会は2名様まで無料。3名様以上ご出席のときは、追加1名様につき3,000円負担していただきます。当日会場にて頂戴いたします。)
【非会員】講演会:5,000円/懇親会:5,000円
※なお、受講票は発行しておりません。受付にてお名刺を頂戴いたしたく、お願いいたします。


■講演テーマおよび講師
【13:30〜13:35 会長挨拶】

【13:35〜15:05 講演会1】
『人工知能が切り拓く次世代社会 〜食品業界における人工知能の取り組みと可能性〜』
日本電気株式会社 プラットフォームソリューション事業部 ニューITエバンジェリスト 林 雄代 氏

1950年代後半に登場した人工知能が、近年再び脚光を浴びています。昔は夢物語に すぎなかった人工知能は研究が進み、既に様々な分野での利用が始まっています。特 に、画像認識や音声認識などの世界では、認識エンジンの中に人工知能の技術が取り入れられており、ビッグデータの分析などにおいても利用が進みつつあります。 今回の講演では、人工知能に焦点を当て、特に食品業界とのかかわりや、研究成果、 具体的な適用事例をご紹介いたします。

【15:05〜15:20 休憩】

【15:20〜16:50 講演会2】
『生食のおいしさとリスク』
一般財団法人日本食品分析センター 学術顧問、北海道大学 名誉教授 一色 賢司 氏

「生」は多義語になっている。生食パンは、そのまま食べる食パンのことだそう である。生煮えや生ぬるいなどの接頭語では「いいかげんな、中途半端な」や「少しばかり、何となく」の意味も含む場合がある。生安全は困るが、ゼロリスクもありえない。約12万年前、人類は火を着けたり、消したりできるようになった。 それまでは大事な火種を絶やさない努力が必要であった。火以外の加熱操作も普及しても、加熱しない生食は続けられている。非加熱、加熱不足なども含めて、 生食のおいしさやリスクについて考察してみたい。
【17:00〜19:00 情報交換会】
会場…エフ スペース&ランチビュッフェ(2階)

■お問合せ先
品保研事務局(日本食品分析センター内)遠山、織本、鈴木までご連絡ください。
TEL :03-3469-7138
FAX :03-3469-7814

E-mail:hinpoken@jfrl.or.jp


【講演会のお申し込み】
講演会のお申し込みはお申し込みフォーム、またはお申し込み書(PDFファイル)よりお申し込みください。

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