品保研について活動について関連リンク会員ページ  |お問い合わせサイトマップ

活動について

最新の講演会等ご案内
事業計画
基礎講座、講演会
発行資料
配布参考資料


最新の講演会ご案内

 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、九州支所主催の講演会を下記のとおり開催いたします。今回の講演会では『化粧品及び原料における品質管理のポイント』として下記の3演題を予定しています

ご多忙のとは存じますが、多数のご参加をお待ちいたしております。

■日時
平成30年11月2日(金) 13時40分〜16時40分
(13時15分より受付を開始致します。)

■場所
アクロス福岡 国際会議場(4F)

 交 通:地下鉄天神駅より地下街通路で徒歩2分(16番出口)
 所在地:福岡市中央区天神1-1-1


■参加費用
無料

■講演テーマおよび講師
『法規に基づく品質管理の着眼点』
(一財)日本食品分析センター 多摩研究所 添加物試験課課長 吉田 充哉

化粧品及び薬用化粧品の市場は年々拡大し,日本の良質な化粧品は国内だけでなく,海外でも定評があります。本講演では化粧品添加剤の規制と企業に求められる品質管理についてご説明 いたします。

『化粧品中の不純物である重金属をどう管理するか~最近の動向と試験方法の選び方~』
(一財)日本食品分析センター 多摩研究所 無機分析課主任 田村 麻衣

化粧品及び原料に不純物として含まれるリスクのある重金属元素について,近年海外を 中心に管理対象となる元素が増加するとともに,それらの試験方法について議論が進んで います。海外及び国内の最近の動向を紹介し目的に合った試験方法の選び方についてご説明いたします。

『微生物試験の重要性 ~微生物学的管理項目と試験法について~』
(一財)日本食品分析センター 多摩研究所 微生物試験課主任 小嶋 亜矢

化粧品が微生物の汚染を受けると,異臭や変色,異物発生などの品質劣化を生じること があります。また,病原性がある微生物汚染の場合には,皮膚障害などの健康被害をもた らす危険性もあります。本講演では,化粧品の衛生管理について,微生物学的管理項目と 試験法についてご説明いたします。

■申込方法
インターネットのお申し込みページをご利用ください。


■申込締切
定員(250名)になり次第締め切らせて頂きますのでご了承願います。
また、1社で多数のお申し込みがあった場合は、人数を調整させていただく場合がございますことを併せてご了承下さい。

■お問合せ先
一般財団法人 日本食品分析センター 九州支所 業務課
 TEL:092-291-1256  FAX:092-291-1135
 E-mail:ba_kyushu_c@jfrl.or.jp

■講演会のご案内(PDFファイル)
PDFファイルの閲覧にはAdobe Acrobat Reader が必要です。
Adobe Acrobat Readerは、アドビシステムズ社より無償で配布されています。
Adobe、Adobeロゴ、AcrobatはAdobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
  講演会ご案内(231KB)

▲TOP
▲HOMEに戻る