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最新の講演会ご案内

■日時
平成30年3月2日(金)  13時25分〜16時40分
(12時50分より受付を開始致します。)

■場所
大阪産業創造館 4階イベントホール

 交 通:地下鉄堺筋本町駅 2番または12番出口より徒歩5分
 所在地:大阪市中央区本町1-4-5
 電 話:06-6264-9800


■参加費用
無料(先着200名)
※要事前申し込み。定員になり次第締め切りとさせて頂きます。

■講演テーマおよび講師
【13:25〜13:30】
開会の挨拶
【13:30〜14:45】
『食品表示基準 〜旧基準からの変更点及び新原料原産地表示を中心に〜』

(一財)日本食品分析センター 東京本部 技術支援課 齋藤 紀子

食品表示法施行後、早くも3年が経過しようとしています。また、昨年9月には、加工食品の新しい原料原産地表示制度が施行されました。本講演では新基準に基づいた適正な表示に移行していただけるよう、旧基準からの変更点及び新原料原産地表示について解説いたします。 表示作成の一助にしていただければ幸いです。
【14:45〜14:55】
技術相談コーナーのご紹介
【14:55〜15:30】
コーヒーブレイク / 技術相談
【15:30〜16:00】
『食物アレルゲンのリスク評価について 〜食物アレルギー分野における行政の動き〜』
(一財)日本食品分析センター 多摩研究所 安全性試験課 課長 長 健一

食物アレルゲンについては表示が義務づけられている品目がありますが、どのようなデータがあれば表示義務になるのか!、という明確な基準(モノサシ)が設定されていないため、食品安全委員会はこのモノサシを作ろうとしています。本講演では、モノサシが作られるに当たり参考にされる可能性が ある、諸外国で実施されている食物アレルゲンのリスク評価の概要をご紹介いたします。
【16:00〜16:30】
『企業防衛のための異物鑑定〜手法と事例の紹介〜』
(一財)日本食品分析センター 彩都研究所 分析化学課 主任研究員 冨田 早由

異物混入クレームは企業にとってスピードと慎重さが求められるデリケートな問題です。本講演では 原因究明や再発防止に役立つ異物鑑定事例について、生産者側で発生しやすい異物・消費者側で発生 しやすい異物に大別し、数多くご紹介いたします。さらに、クレームを受けた場合の対処法や異物鑑定のテクニックについてご説明いたします。
【16:30〜16:40】
質疑応答
【16:40】
閉会

■申込方法
こちらのお申し込みフォーム(別サイト)からお申し込みください。


■申込締切
定員(200名)になり次第締切らせていただきますのでご了承ください。


■お問合せ先
(一財)日本食品分析センター 大阪支所 業務推進課
担当:村井、小泉、山口
TEL:06-6386-1855  FAX:06-6386-2013
E-mail:oskaihatu@jfrl.or.jp




■講演会ご案内(PDFファイル)
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