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首題の件に関しまして下記次第により開催の運びとなりました。
つきましては、ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合せの上ご出席くださいますようご案内いたします。
また、講演会終了後に軽食による懇親会をご用意致しました。講師の先生や会員同士の情報交換の場として、今後の対応に有意義なものとなれば幸いです。是非ご出席頂きますよう重ねてご案内申し上げます。
なお、整理の都合上、下記申し込みフォームより11月26日(水)迄に出欠の有無及びご出席者名をFAX(03-3469-7814または、03-3469-7009)にご連絡下さいますようお願い申し上げます。
─ 記 ─
■日時
平成20年12月11日(木) 13時30分〜19時00分
■場所
はあといん乃木坂(健保会館)
交 通:営団地下鉄千代田線 乃木坂駅隣接(赤坂寄り4番出口)
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山1-24-4
電 話:03-3403-0531
※当日以外の電話連絡はご遠慮ください。
■参加費用
【会 員】
無料
(懇親会は2名様まで無料、3名様以上ご出席のときは、追加1名様につき3,000円負担していただきます。当日会場にて頂戴いたします。)
【非会員】
講演会:5,000円/懇親会:5,000円
※なお、受付にてお名刺を頂戴いたしたく、お願いいたします。
■スケジュール
【13:30〜13:40 会長挨拶】
【13:40〜15:10 講演会1】
『食品用機能性包材とその利用』
日本食品包装研究協会 会長 石谷 孝佑 氏
機能性包材は、1980 年代の中頃から開発ブームになり、日本発の新技術が数多く作られ、世界に発信した。一部の機能性包材は古くからあったが、「機能性」という言葉が包装に使われるようになり、包材の高負荷価値化に当たって「包装の機能」が改めて問われるようになった。最近では、人や環境への優しさという切り口の機能性が重視されるようになっている。今日、これらの多様な機能性包材を効果的に利用することは、商品の品質を高め、資源を無駄にせず、豊かな生活を維持・発展させるために非常に重要になっている。
【15:10〜15:30 休憩】
【15:30〜17:00 講演会2】
『食品とカビ毒』
国立医薬品食品衛生研究所 衛生微生物部 部長 小西 良子 氏
アフラトキシンという発ガン性カビ毒が、事故米事件で一躍有名になりましたが、農産物には常にかび汚染およびカビ毒汚染が心配されます。カビ毒は、農薬とは違い、人為的にコントロールしにくい汚染物であり、低分子で耐熱性なため、食品加工工程においても減毒化が難しく、食品衛生上大きな問題となっております。本講演では、カビ毒とはどのようなものか、カビ毒の対策として何がなされているのか、国内外で行われている規制の状況を紹介したいと思います。
【17:15〜19:00 懇親会】
以上
■申込方法
ページ下部の
お申し込みフォーム、または、お申し込み書(PDF)
にてお申し込み下さい。
■申込締切
整理の都合上、
11月26日(水)迄
にお申し込み下さるようお願い申し上げます。
■お問合せ
お問い合わせは、品保研事務局田中・吉田・新井までご連絡ください。
TEL:03-3469-7138、03-3469-7131
FAX:03-3469-7814、03-3469-7009
【講演会のお申し込み】
講演会・懇親会のお申し込みは、
お申し込みフォーム、またはお申し込み書(PDFファイル)よりお申し込みください。
■お申し込みフォーム
インターネットよりお申し込みいただけます。
会員用、非会員用と別になっておりますのでご注意ください。
会員の方
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■お申し込み書(PDFファイル)
PDFファイルをダウンロード、印刷してFAXにてお申し込みください。
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